2011年10月14日金曜日

明日

5km×4人のマラソン大会にエントリーしています。

5kmぐらいだから大丈夫だろうと思って、全く準備していません。夏あたりに腰を痛めてからストレッチぐらいしかしていなかったので不安なので、無理はしないようにと思っています。駅伝みたいなものなのでメンバーの方には悪いですが、結果を求めてませんので。

でも、明日は雨になるんですかね?雨になると、走っているうちは気持ちいいだけかもしれませんが、そこへの往復が嫌ですよね。

ま、久々の運動なので、楽しく走って、気分を晴らしてこようと思います。

2011年10月13日木曜日

967円?

絶対あやしい。

今月のガス料金が967円でした。いつもの半額ぐらいでしょうか。あり得ないと思うんですけど。

実家に帰っているとか、家を空にしている状況があるのであれば、この金額はわかるのですが、この使用期間は毎日家にいたのです。風呂にも入ってたしな。

こんなに安いと、ちゃんと生活しているの?って不安に思われそうな感じです。ま、ちゃんと生活しているかと言われれば、そんなにちゃんとは生活していない気もしますが。。。苦笑

でも、これまでとそんな変わらない生活を送っているつもりなんですけどね。不思議です。

お願いだから、どこかの会社の給与みたいに、来月になってから「計算間違いしていたので、調整させてもらいます」とならないで欲しいな。

2011年10月12日水曜日

独立の意味

サービスの中身を作り上げるうえで、すごく考えることがあります。

それが独立をしたということの僕にとっての意味です。何のために独立しようと思ったんだっけ?って、何度も立ち戻るわけです。

聖人ではないので、金儲けという側面はもちろんあります。それどころか、ひとりになって事業内容を考え始めた当初は、金儲けすることばかりを考えていたような気がします。時期的に、ふさぎ込んでいた時期ということもあるんだと思います。とにかく明るい方向(将来儲けてウハウハ)に考えなければ、自分が潰されていくような気がしていたので。

もちろんお金はあった方がいいに決まっているので、経済的な側面を否定することはしません。

ただ、サービスの細部を検討している中で、結局重要に思えてくることは信念なんです。独立をしたいと思った僕を突き動かしたものって、信念を貫きたいという思いが一番大きかったんです。

もちろん、他にもたくさんの理由がありました。でも、その他の理由はすべて妥協することもできたんです。独立を決意するにあたり、何回も何回も自問自答しました。当然です。別に当時、不平不満はもちろんありましたが、その状況の中で困ることは一切ないですから。

その幾度の自問自答の中、最終的に妥協できなかった点、現状に甘んじようとする僕を論破することができたなかった点は、信念を貫きたいという思いでした。

その思いを、ここのところ良く思い出します。

僕が抱いている信念を潰してしまうわけにはいきません。

2011年10月9日日曜日

iPhone or Android系

我が東京ヤクルトスワローズがやってくれました!

今日はやってくれると思っていました。中継をみると3-0で負けていましたが、それからジリジリと追いつめて、9回2アウト2塁から福地選手がサヨナラ打。3-4のサヨナラ勝ちです。素晴らしい!ありがとう。

そんな日に、敢えて「iPhone or Android系」の話しです。本当は、宮本選手の素晴らしさや、中継ぎ・抑えの投手陣の頑張りや、上田選手・福地選手の活躍など、たくさん書きたいことがあるんですが。

さて。とうとうauからもiPhoneが発売されました。

これまで通信キャリアを変えたことがありません。基本的にはNTTとつく企業が嫌いなので、選択肢があまりなかったってのがこれだけ続いた理由でしょうが。

ま、いずれにせよ、今更キャリア自体を変えるつもりは全くなかったので、iPhoneも他人事みたいに思っていました。ところが、auでもiPhoneを使えるようになったのです。

これで困りました。来年の1月にはスマートフォンに変えようと考えていましたが、Android系しか頭にありませんでした。でも、iPhoneが販売されると決まった今、どうしようかと。。。

iPhoneだと初期・ランニングともに安い。一方、Android系のテザリング機能も捨てがたい。

でも、冷静に現状をみると、やっぱiPhoneなんですかね。iPhoneにテザリング機能をつけてくれれば悩まなくてすんだんだけどな。

2011年10月1日土曜日

October

10月になりました。そして、季節はずれの花火大会をやっています。

夕食を買いに外に出たのですが、すごい人でした。

この季節の花火大会だと、僕の好きな浴衣姿があまり見られず残念でした。僕の場合は、花火と浴衣姿が1:9ぐらいの割合での関心具合なので、この時期に開催されてもあまり意味がないということがはっきりとわかりました。。。

あと、少し残念なことなんですが、人混みはダメなんだなぁと改めて感じました。もう何年も行ってませんが、コンサートやイベントなどは絶対無理ですね。ま、これも精神的なところからきているものなので致し方ありませんが。苦笑

さて、10月です。

僕が決めている来年2月まで残り4か月となりました。計画通りに進むとは思っていませんが、ひとつのメルクマールです。1年後とか3年後とか中長期のことは全くわかりませんが、とりあえず近くの目標をこなしていかなければいけません。地味に頑張るか。

2011年9月25日日曜日

平均点

新聞を読んでる人を見かけました。

普通でしょと思うのかもしれませんが、ここのところ引き籠っていた私からすると久々の光景でした。おそらく2~3か月ぶりぐらいの。。。久々にその光景を見ていて、新聞を読むことって平均点に近づくための行為なんだと感じました。

説明が難しいのですが「世の中で起こっていることを等しく知るための行為」という説明が一番近いのかな?新聞って一番平均的な情報を載せているものだから、それを読んでおくと平均点近くとれるみたいなイメージのことを言っているつもりです。

こんなことを考えながらその光景を見ていると、「俺は平均点を嫌ったんだな」と急に思い始めました。良くも悪くも平均点を嫌って、今の生活を選択したわけです。その選択には自分なりに覚悟もしたわけで。

それは確かに未だに平均点への憧れとか、失ったものへのあきらめきれない気持ちとか若干ありますが、自分のやりたいと思ったことをやってみたいと、平均点近くの環境を捨てたわけです。

そう思うと、ここのところ思い悩んでいたことがどうでもよくなりました。つまり、僕がやろうとしていることをどう評価されるかなんて気にする必要がないなと。そもそも平均点を捨てた僕が平均点をとろうとしていること自体が本末転倒なんです。

だから決めました。妄信でいいので、自分を信じてみようと。

ちなみに、「平均点を捨てる=新聞を購読しない」というつもりではないですよ。いちおう、新聞屋の息子ですから。笑

2011年9月10日土曜日

お偉い方は

大変ですなぁ。

ま、今回の経産大臣の発言はさすがに酷すぎて、あきれてしまいましたが、お偉い方はどれだけ清廉潔白でないといけないんでしょうね。

個人的には多少の失言や軽はずみな行動は、人として酷いようなものではなければ1回ぐらいは許してもいいのではないのかと思います。人なんて絶対ちょっとは埃があるわけじゃないですか。全く何もない綺麗な人の方が気持ち悪いです。

それに、多少は許さないと、偉い立場の人は、しょうもない、ちっちゃい人だけになるんじゃないでしょうか?とりわけ組織という形においてはそれが顕著にでる気がします。内閣も組織ですからね。

政治を見ていると足の引っ張り合いにしか見えないじゃないですか。それは会社も同じです。これじゃ、いい仕事はできない。足の引っ張り合いではなく、協力してそれぞれの最大限の力を出すことを考えないと。そう思います。

だから、そういうふうに変わって欲しいなぁと思います。