2012年2月6日月曜日

防衛局長問題

午前中にTVを見ていたら、防衛局長問題の解説をしていました。宜野湾市長選を巡り沖縄防衛局長が職員に投票を呼びかける講話をしていた問題です。

その番組によると、まず第1に国家公務員法・自衛隊法違反、つまり公平であるべき立場の人が特定候補に投票するようなことを行った虞がある。これが問題である。

第2に個人情報保護法違反、つまり職員だけではなく職員の親せきの個人情報まで調べてリスト化することは違反である。

と論点は大きく2つということでした。

ばかばかしいなと。。。

その前に、そもそもそのような講和をするために出張するって、どうなんですかね?「投票に行きましょう」っていうのは百歩譲って総務省とかの管轄なんじゃないですかね?なんか遊びに行っただけみたいな感じがするのは私だけでしょうか。

そのために交通費・宿泊費・2日分の給料・出張手当などが税金から払われていると思うと、そっちの方が問題のような気がします。局長クラスだと、飛行機もホテルも当然ハイクラスなんだと思うので、20万は超えるでしょう。

どんな経費の感覚をしてるんだろうと。費用対効果は考えているんですかね。普通の会社だと許されないですよ。(許される会社もありますが。。。)

実際は、講和以外にも別の仕事があったのかもしれないので的外れな議論なのかもしれません。

とにかく、なんかTV番組でやっている論点は違う気がしたんですよね。

2012年2月3日金曜日

因果応報

本当はそんな大したことではないと思っているのですが、貧弱なボキャブラリーのため、ふさわしい言葉が思いつきません。でも、なんとなくわかっていただけるかなと思い、タイトルにさせていただきました。

ここで詳しく伝えることはできませんが、「自業自得だなぁ」と思えるような話しを教えてもらいました。しかも、それに対する対応の仕方も横暴で稚拙だなと。。。そういう手段をとっている限りスパイラルダウンしかあり得ない気がします。ま、他人事なのでどうでもいいですが。

ただ、「人のふり見て我がふり直せ」を肯定している私からすると、ここからも学ぶことがたくさんある気がします。直前に書いたところだけでいうと、自分に不都合なことが起きても、それを自責の下で「なぜこうなったのか」を判断し、行動しなければいけないということです。

因果応報という言葉は悪い意味で使われることが多いですが、逆も然りです。つまり、いいことをすると自分にもいいことが返ってくるのです。

ここでいう「いいこと」がわかりにくいですが、個人的には自分の信念と照らし合わせた時に恥ずかしくないことだと解釈することにします。

信念を貫き通すということは、今の社会ではすごく大変なことだと思います。少なくとも僕は信念を貫き通した結果、会社を辞めるということにつながったわけですし。。。

不器用な生き方かもしれませんが、信念を貫く努力をしていきたいですね。ときに負けそうにもなるんですが。。。

信念を貫く努力をした結果、ひょっとすると「いいこと」が返ってくるかもしれません。またそのように考えてないと辛いですからね。笑

2012年2月2日木曜日

積み重ね

小さいことでも積み重ねって大事です。

今日はそんなことを確認できることがありました。

ひょっとすると、小さいことだから大事なのかもしれません。小さいことの方が難しいですもんね、実際は。日常生活の中で、小さいことにいちいちかまっていられませんし。その場に直面すれば、どうしても目の前のことを大事に思ってしまいます。そういう意味では仕方のないことなのかもしれません。

とは言っても、やっぱり小さいことって大事です。しかも、これを継続するとか、継続的に意識していくとか。やってみると意外と難しいんですよね、どんなに小さいことでも。

2012年1月31日火曜日

BBCワールドニュース

少し前にも書きましたが、英語の聞き流しの一環で30分程ですがBBCのニュースを見ています。

言っていることのほとんどは理解できないです。でも、映像があるのでそれを見てニュースになっていることを予想することはできます。詳しくはわかりませんが、テーマぐらいなら。。。

それを見ていて思うのが、日本の注目度の低さです。ここ数か月の間、おそらく全体の6割ぐらいは見ていると思うのですが、日本の話しがでてきたのは1度だけです。しかも、いわゆるキャラ弁の特集みたいなものです。

もちろんイギリスの放送局なのでユーロの問題とかが多いのですが、パキスタンとかシリアとかアメリカとか中国とか結構見るのですが、日本はそんなにでてきません。

結局、国際社会での日本の存在感ってそんなものなんだなぁと感じてます。

今は国内でもバタバタやっていますしね。余談ですが、年末に国が長崎新幹線の着工の方針を示したのですが、地元では「必要ないでしょ」「無駄だ」「喜んでるのは政治家だけ」という意見がほとんどでした。。。

こんなことばっかりやってるから日本の存在感がなくなっていってるんでしょうね。

ひょっとすると、私が見ている番組自体が日本を取り上げるような番組ではないのかもしれませんが。

2012年1月29日日曜日

今年最初のTOEIC

肩肘張らずに受けたつもりでしたが、そこそこ疲れます。早くスコア850をクリアして、TOEIC引退を果たしたいです。

今日はテスト中に耐えられずトイレに行ってしまったり、お腹がキューとなり出したりと。周りの人に迷惑かけてしまったなと反省しきりです。個人的にも最後の10問は手付かずです…。

肝心の手応えですが、以前よりは出来たかなと思ってます。

ここ2か月くらいは出来るだけ英語に触れるように生活していました。とはいっても、英語を聞き流しているだけでしたが。

まぁ、それでも少しは役にたっていた気がしました。何にもしないよりはまだマシという程度ですかね、きっと。

ということで、スコア予想をListening350、Reading330のトータル680としておきます。それでは、結果は1か月ほど先に。

2012年1月26日木曜日

そういえば

facebookの同級生グループ(現在90人)の中で少し前に盛り上がった話しなのですが、同級生でハリウッドで監督している奴がいたんです。しかも、ある国際映画祭でパルムドールを受賞してました。

だいぶ驚きました。中高時代のイメージとかけ離れていたし。。。

高校卒業して以来ほとんど会ってないですが、風の便りで無事に医者になったということは聞いていたので、先生として頑張っていくんだろうなと思ってました。

第一報が入ったとき、全然信じられなかったです。グリーンベレーで活躍してるって話しだったら、まだ「あるかもね」って笑えたのですが、映画監督って。。。唖然としました。全くイメージ無いんですよね。

ま、ともかく、単純にすごいなぁと思いました。

もちろん、まだそんなに有名なわけでもなく、ヒットした映画を作っているわけでもないのですが、そこに飛び込んでいったという事実がすごいなと感心しました。あまりに凄すぎて何も言えません。

彼には今後も頑張ってもらって、我々同級生の自慢の存在になっていただきたいなと思います。

2012年1月25日水曜日

歴史

半年くらい前に、学生のころに使っていた歴史の教科書を本屋で発見して買いました。で、ここ最近は寝る前にそれを読むのが日課みたいになっています。

不思議なものです。学生時代は一番嫌いな科目だったので。苦笑

教科書を読んでるとあまりに大括りで書かれているので、詳細が知りたくて解説書みたいなものも買ってしまいました。何をやっているんだか?って感じですが。

でも、いわゆる勉強をしているわけではないので、年号であったり名前であったりを全く覚える気もなく、そこに変なプレッシャーも無いので純粋に楽しめるんですよね。

大学受験で勉強していたときの最後の1か月くらいに、「歴史って年号とかの暗記ではなくって流れを感じればいいんだな」って思ったときがあったのですが、それと同じような感じです。しかもテストとか無いわけなんで、ある意味ドラマを見ているような。

もともと、これからやる事業のことを考えているうちに「歴史を勉強したら参考になるかも」と思ったんですよね。どういういきさつでそういう考えに思い至ったかは忘れてしまったので、これが活かされるかどうかはわかりませんが。。。

いずれにせよ何かの役には立つ気がするので、今後も歴史を楽しみたいと思います。