2012年1月29日日曜日

今年最初のTOEIC

肩肘張らずに受けたつもりでしたが、そこそこ疲れます。早くスコア850をクリアして、TOEIC引退を果たしたいです。

今日はテスト中に耐えられずトイレに行ってしまったり、お腹がキューとなり出したりと。周りの人に迷惑かけてしまったなと反省しきりです。個人的にも最後の10問は手付かずです…。

肝心の手応えですが、以前よりは出来たかなと思ってます。

ここ2か月くらいは出来るだけ英語に触れるように生活していました。とはいっても、英語を聞き流しているだけでしたが。

まぁ、それでも少しは役にたっていた気がしました。何にもしないよりはまだマシという程度ですかね、きっと。

ということで、スコア予想をListening350、Reading330のトータル680としておきます。それでは、結果は1か月ほど先に。

2012年1月26日木曜日

そういえば

facebookの同級生グループ(現在90人)の中で少し前に盛り上がった話しなのですが、同級生でハリウッドで監督している奴がいたんです。しかも、ある国際映画祭でパルムドールを受賞してました。

だいぶ驚きました。中高時代のイメージとかけ離れていたし。。。

高校卒業して以来ほとんど会ってないですが、風の便りで無事に医者になったということは聞いていたので、先生として頑張っていくんだろうなと思ってました。

第一報が入ったとき、全然信じられなかったです。グリーンベレーで活躍してるって話しだったら、まだ「あるかもね」って笑えたのですが、映画監督って。。。唖然としました。全くイメージ無いんですよね。

ま、ともかく、単純にすごいなぁと思いました。

もちろん、まだそんなに有名なわけでもなく、ヒットした映画を作っているわけでもないのですが、そこに飛び込んでいったという事実がすごいなと感心しました。あまりに凄すぎて何も言えません。

彼には今後も頑張ってもらって、我々同級生の自慢の存在になっていただきたいなと思います。

2012年1月25日水曜日

歴史

半年くらい前に、学生のころに使っていた歴史の教科書を本屋で発見して買いました。で、ここ最近は寝る前にそれを読むのが日課みたいになっています。

不思議なものです。学生時代は一番嫌いな科目だったので。苦笑

教科書を読んでるとあまりに大括りで書かれているので、詳細が知りたくて解説書みたいなものも買ってしまいました。何をやっているんだか?って感じですが。

でも、いわゆる勉強をしているわけではないので、年号であったり名前であったりを全く覚える気もなく、そこに変なプレッシャーも無いので純粋に楽しめるんですよね。

大学受験で勉強していたときの最後の1か月くらいに、「歴史って年号とかの暗記ではなくって流れを感じればいいんだな」って思ったときがあったのですが、それと同じような感じです。しかもテストとか無いわけなんで、ある意味ドラマを見ているような。

もともと、これからやる事業のことを考えているうちに「歴史を勉強したら参考になるかも」と思ったんですよね。どういういきさつでそういう考えに思い至ったかは忘れてしまったので、これが活かされるかどうかはわかりませんが。。。

いずれにせよ何かの役には立つ気がするので、今後も歴史を楽しみたいと思います。

2012年1月24日火曜日

外耳炎

昨年末にこれになってしまいました。

タイミングが悪いというか、大晦日に病院にいくはめになってしまい、しかも保険証を持って帰ってなかったので、全額払いでした。。。

大晦日ってこともあって耳鼻科医も適当でしたね~。「外耳部分が腫れてて中まで見えないけど、多分鼓膜までいってないと思うよ」とか、「3日ぐらい経っても改善しなかったら、ちゃんとした耳鼻科に行ってね」って。。。

ま、仕方ないですよね。僕も彼の立場だったら「大晦日にくるなよ!」って思っちゃうもんなぁ。だから、診てもらえただけで感謝でした。

すでにほとんど治ったのですが、年末年始は本当に不便でした。なにしろ左耳はほとんど聞こえなかったので。親戚など集まって話したりすると、左側にいた方の話しは聞きにくく、何度も聞きなおしたりしてました。

まだ多少聞きにくくはあるのですが、おかげで健康の大切さを再認識しました。五体満足って、すごいことなんですよね、あらためてですが。

いま元気であることに感謝して、身体を大切にしようと思います。

2012年1月23日月曜日

ちょうど1年前

八丈島で1人合宿を始めました。

じっくりと計画を練るための1人合宿でした。大した成果も無く、今思うと、この1年間を凝縮したような合宿でした。つまり、ああでも無いこうでも無いと悩み続け、煮詰まってしまった日々ということです。

1年経った今、外形的に見るとほとんど変わりがありません。1つも成果物が無いのですから。

この前進していないということに関して悩むとまではいきませんが、自分の中でも憤りというか焦りというか、そういういきどころの無いものとの葛藤がありました。そのせいもあるんだと思うのですが、3か月ほど眠れない日々が続きました。

しかし、幸運なことに「少しではあるけれど前進している」ということを自分で確認できる機会に遭遇することができました。

それは、融資の話しをいただいたことでした。もちろん、身内からの身内可愛さがゆえの融資話しです。

結論から言うとお断りしました。正確に言えば、現時点での融資についてはお断りしました。

おそらく1年前、いや半年前であっても、この話しをいただいたら喜んでお願いしていたと思います。とにかく動くためにはお金がないといけないと思っていましたから。

融資の話しを受けたときに、いろいろな角度から話しをして、その間僕も比較的冷静に考えていたと思うのですが、その結果として「現時点での融資は不要」と決断しました。

そして、あとになって思ったのですが、この決断こそが「少しではあるけれど前進している」ということを確認できた根拠なのです。上手くは表現できないんですが。。。

とにかく、1つ悩みが減りました。これまでも様々に悩み、それを減らしていくという作業を繰り返してきましたが、今回は自分の中では結構大きい出来事でした。すっきりしました。

また前に進めます!

2011年12月18日日曜日

そら

実家にいるラブラドール・レトリバーの名前です。

本日夕方に永眠したそうです。

実際の年齢はわかりません。かなりあやふやな僕の記憶に頼れば僕が25ぐらいのときには実家にいた気がするので、12歳以上だと思います。それなりに長生きしてもらったのではないかなと思います。

僕はずっと離れて暮らしていることもあり、彼には当初「よそ者」と思われていたように思います。そのうちに家族だとは理解してもらった気がしますが、彼の中では唯一自分より下の身分だと思われてました。結局、最後までそのように思われていた気がするのですが。。。

もともと妹が欲していました。でも、ほどなく妹が結婚して実家を出て行き、そのあとは消極的であった母がずっと面倒をみていました。

不思議なもので、そのうち母が一番かわいがるようになり、どこに行くにも車に乗せてまわってました。おかげで迎えに来てくれた車の助手席に乗ると、犬の毛まみれになっていました。そのくらい可愛がっていたので、おそらく母は肩を落としているだろうなと。

ま、それはそれとして、という感じなのですが、やはり生き物が死んでしまうということは悲しいことだなと。年に数回しか会わないというのもあるんですが、僕なんかは、おそらく家族の中で一番思い入れがないんだと思います。それでもやはり亡くなったと聞くと、寂しいものです。

彼にとって、おそらくいい家族だったと思います。母も父も妹も、妹のだんなも姪っ子もみんな優しく接していましたから。

ご冥福を祈るとともに、ありがとうという言葉を贈りたいと思います。

そら、これまでありがとう。

2011年12月7日水曜日

ビジネス書

久々にビジネス書みたいなものを読みました。

正直言って、一方的な内容だなと思いました。でも、僕がこれまで考えてきた視点ではない視点からのアプローチだったので、新鮮でした。

結果、考えていることに大差は無いなと思いました。

マネジメント寄りの本で、社長目線からのものだったのですが、僕のようにほぼ一般社員みたいなものからの目線とほぼ同じようなことを書いていました。結局、組織を維持するという意味では同じようなことに考え至るのだと思いました。

ただ、これが真実だと仮定すると、やっぱり組織というものは組織の長以上になることはないんですね。これはこれで問題があるような気がするのです。そんなに素晴らしい長って、そうそういないですからね。

今はこれが課題です。組織をその長以上のものにするためにはどういう手段・方法があるのか。

これを解決しないことには行く末が恐ろしい気がするんですよね。